小さいころの記憶

伝書鳩です。

今回は伝書鳩の体験話です。

伝書鳩がまだ20代のときに、よく一緒にお仕事をしていたKさんという方がいました。

その方には当時2歳の娘さんがいて、伝書鳩にもよくなついてくれていました。
しかしお互いが転居したり、職場を変わったりして、それから数年間は年賀状やメール、電話だけのやり取りになって、娘さんにもお会いすることはありませんでした。

そして数年ぶりにお会いしたときのこと。
娘さんは小学校1年生。すっかり大きくなっていましたが、会うなり「伝書鳩さ~ん!」と飛びついてきてくれたのです。

伝書鳩「僕のこと覚えてるの?」
娘さん「覚えてるよ~。よくだっこしてくれたもんね♪」
Kさん「いや、伝書鳩さん、ホントに覚えてるんですよ。
記憶力っていつから機能するんでしょうかね、すごいですよね」

2歳の娘さんが覚えてくれていたことに深く感動しつつ、
子どもの記憶力ってすごいのだなと感じさせられた瞬間でした。

ちなみにほかにも似た経験があります。自分はどうでしょうか。ないなぁ。