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「ジャックとまめのき」イギリスの童話

『ジャックと豆の木』はイギリスの童話です。
あるひ、貧しい男の子が、飼っていた牛と魔法の豆を交換します。その魔法の豆は、ぐんぐん大きくなり、空まで届くほどになりました。男の子は、その豆の木をのぼって行き、空の上の大きなお城にたどり着きます。
しかしそこには…人食い鬼が住んでいました。
さて、ここからが、ジャックの冒険の始まりです!

「ジャックとまめのき」のあらすじ・ポイント

  • 【おもな登場人物】ジャック、人食い鬼
  • ジャックは、牛を売るために連れて歩いていると、道で出会った人に、牛と「魔法の豆」との交換を持ちかけられ、交換する。
  • 母親に「だまされたのだ」と言われたジャックは家のそばに豆を捨ててしまった。
    翌朝見ると、豆は空高く成長して大きな木のようになっていた。ジャックは好奇心で登ってみることにした。
  • 雲の上には大きなお城があったので訪ねてみた。出た女性によれば、ここは人食い鬼の家だという。
    ジャックは隠れて様子をうかがうと、たくさんの金貨があったので、鬼が眠った隙に、金貨の入った袋をこっそりと持ち帰った
  • 翌日、ジャックは再び城へ行くと、鬼はめんどりに「金の卵」を産ませていた。
    ジャックは鬼が眠った隙に、金の卵を産むめんどりをこっそりと持ち帰った
  • また翌日、城へ行くと、鬼は「金の竪琴」に美しい音楽を奏でさせていた。
    ジャックは再び、鬼が眠った隙に竪琴を持ち帰ろうと思ったが見つかってしまった
  • ジャックはなんとか鬼から逃げて地上にたどり着くと、豆の木をおので切り倒した
    鬼を落下させて退治したジャックたちは、その後も幸せに暮らした。

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※ストーリーは一般的に知られているものを元に、のびラボでの編集を加え作成しています。

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